小学校のサポーター

源氏藤袴会ではサポーターを募集しています。

源氏藤袴会は京都固有種であり絶滅危惧種である藤袴の保全・育成、藤袴祭を通して「京都の藤袴を守り育て京都を藤袴の香りで包みたい。地域活性化や古都京都の文化や風俗、伝統を広く伝承していきたい。」という、当会代表の強い意思の下、有志が集まりスタートしました。

現在、地域住民や当会会員、寄付サポーター、官民の支援を受け活動しています。しかしながら、現在育成に伴う諸経費、活動費など継続的に続けていく事に必要な収益を得ることができず、苦しい運営を余儀なくされています。

広く当会の活動を後押ししていただける方を募り、源氏藤袴会の存続を手助けいただきたく会員・寄付金の募集をしております。

  1.  会員年会費 2,000円
    (アサギマダラの願い札(500円相当)を差し上げます)藤袴の育成や藤袴祭の参加など源氏藤袴会の運営に協力・賛同していただき、総会での発言も歓迎します。
  2. 寄付金一口2,000円から
    (アサギマダラの願い札や藤袴グッズで、寄付金の2割相当をお返しします。)
アサギマダラの願い札
アサギマダラの願い札

※ アサギマダラの願い札は、源氏藤袴会オリジナルです。願い事を書いた札は10月下旬に革堂行願寺にてお火焚きを行います。(願い札のデザインは予告なく変更を行う場合があります。)

※ 年会費、寄付金、いずれかのみでサポーター応募いただくこともできます。


源氏藤袴会では藤袴育成者(ボランティア)を募集しています。

現在、藤袴祭開催に向け育成作業のボランティアを募集しています。
令和3年度の育成ボランティア募集概要はこちら

  • 当会の藤袴の育成は栽培品種や近縁種との交雑を広げないために京都市外に持ち出す事はできません。そのため生育場所は市内に限られます。
    京都市内にお住いの方
    →ご希望の方には、藤袴の成長期にあわせて挿し芽をお渡しします。ご自宅で藤袴を育てていただくことが可能です。育て方、花が咲いた後の育成方法については別途お知らせいたします。

    京都市外にお住いの方
    →市内の各育成場所(寺町通丸太町近辺の各所)で育成作業に参加いただくことができます。
  • 育成作業の道具は源氏藤袴会が用意します。詳しくはボランティア募集概要をご確認ください。

会員・寄付金・藤袴育成ボランティアの申し込みは、お問合せフォームから、または源氏藤袴会事務局(075-241-2084:馬場)へご連絡ください。